2007年08月17日
もう1ケ月
昨日で震災1ケ月!ワイドニュースでは朝から柏崎の話題でしたね。
長野のお客様から、メールが来ていました。
「震災直後は何かと大変だと思い、1ケ月経ち少し落ち着いた頃かと察し、お見舞いのメールを・・・」
こんな嬉しいメールが2通届きました。
また、先日富山で25年ぶりの同窓会に参加した親友からのメールも・・・
心配していただき感謝ですね。
震災なんて何のその!帰省客で忙しくお店の中を走り回っていましたが(汗)、今日はようやく落ち着きました。そろそろ秋の商品の事考えなくては・・・クリスマスもね!
昨夜は柏小の母仲間家族が震災後初めて集まり、浜でBBQをしました。
自衛隊の車とテントがまだまだいる側でしたが、久しぶりに集まる笑顔!
皆が無事であったことに乾杯~!
夕日を眺めながら、震災時の事や、避難生活の事を語合いました。
未だにガスが復旧されていない地域も多いです。
全国から復旧のために柏崎に来て、暑い中、毎日作業されている方には本当に感謝です。
勿論自衛隊の方々にも感謝です。
10:13黙祷をして亡くなった方へご冥福を祈りました。
時の経過と共にあの時の怖さ・記憶は確実に薄れていく事でしょう。
でも心の震災の文字は消えることなくいつまでも残るのでしょうね・・・
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- at 16:28
comments
こんばんは。
>時の経過と共にあの時の怖さ・記憶は確実に薄れていく事でしょう。
忘れられないこともあるでしょうが、前を向いてがんばって下さい。
これから、きっと、沢山の良いことがあると思います。
こんばんは
>10:13黙祷をして亡くなった方へご冥福を祈りました。
そうですね
戦争にしても、地震にしても人が亡くなるのは
残念なことですね。
でもなくなった方を取り返すすべはないから
生きている自分たちが頑張る必要があると
思っております
>皆が無事であったことに乾杯~!
夕日を眺めながら、震災時の事や、避難生活の事を語合いました。
涙が出るほど懐かしい響きです。
私達の時もテント生活中に当時のチーム仲間に掲示板で「今晩小学校の桜の木の下に集合!」
と呼びかけたところ中間達が家族連れでぞろぞろ現れて集まったメンバー皆が目を真っ赤にしながら
それぞれの被災状況を語り合いました。
たった一言の呼びかけで仲間が仲間を心配し、それぞれ大変な状況の中、無理してでも集まってくれたことが
本当に嬉しかったし励みになった!「孤独じゃない、仲間がいる!」と心の奥から実感した時でした。
>時の経過と共にあの時の怖さ・記憶は確実に薄れていく事でしょう。
でも心の震災の文字は消えることなくいつまでも残るのでしょうね・・・
確かに3年も経つと当時の怖さ、記憶は薄れます。
でもこの体験とお世話になった方々への感謝の気持ちは必ず後世に残さなければならないことです。
本当はもっと早くやりたかったのですが、今になってしまいました。
今、若葉町の教育センターで結構大掛かりな昆虫展「多様性の星 地球昆虫展」をやっています。新潟市にも行けなかった皆様に、せめて美しい昆虫類を見ていただき、子供たちには感動してもらいたいと、107箱もの展示標本箱を引き下げ栃木県日光市からボランティア展示会にやってきました。
中には新潟県初公開のクワガタムシもいます。展示法もかなり作りこんだ人文科学的な展示が多いです。ヘラクレスもアクタエオンもこれ以上は無いというくらい大きな個体を持ってきました。スルコフスキーモルフォチョウの輝きはこの世のものとは思えません。ミイロタテハも宝石のようです。19日の日曜までです。是非、見に来てください。
●あいさま
いつも温かいお言葉ありがとうございます。
前をしっかり見て、進むしかないですね。
何事にもファイトォーです
●加藤先生さま
>生きている自分たちが頑張る必要があると
思っております
本当にそうですね・・・
私達が頑張らないと亡くなった方はどうなるのでしょうか。
こんな時だからこそ皆で助け合って、声掛け合って頑張る!
命の大切さをこの震災から教わりました。
●キモイ・リーブスさま
3年前の掲示板はいつも拝見していました。
仲間の言葉一つ一つに涙した自分を思い出しました。
>「今晩小学校の桜の木の下に集合!」
その一声で皆が集まる。だから野球も強かったのです。
子供・親のチームワークが良い結果はちゃんとプレーに現れます。
高校でもう一つ花咲かせたいですね。
●新部公亮さま
>若葉町の教育センター
私も時間を見つけて見学に行きますね。
写真写してもよいでしょうか?
森に行ったつもりで(気分で)撮影したいなぁ~
辛かった事を思い出すのは怖いし、悲しいけれど
思い出す事が供養になり、今後の教訓として心に
留まったりするのではないのかなと思います。
子供達の輝く目こそ、震災で辛い思いをされている方々の
希望だとそう思えてなりません。
●ちーさんさま
>思い出す事が供養になり、今後の教訓として心に
留まったりするのではないのかなと思います。
ちーさんさまのおうちは新盆ですね。
お爺様の魂がきっと家族のところに戻ってきていた事でしょう。
家族が幸せになるようにいつまでも見守ってくださることでしょうね。